西行図鐔 銘 出羽住宣(花押)

『刀剣美術 六六三号掲載』。 安藤宜時は奈良派に学んだ珍久の弟子で、珍久や在哉と共に江戸中期の庄内を代表する金工。この鐔は西行法師を題に採り、古典的山水画風に、情感豊かに彫り描いている。
西行図鐔 銘 出羽住宣(花押)